スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春の叙勲、4021人(時事通信)

 政府は23日午前の閣議で、2010年春の叙勲受章者4021人(うち女性357人)を決定した。内訳は顕著な功績を上げた人に授与する旭日章が876人、公務などに長年従事した人に授与する瑞宝章が3143人。より功績の大きい人に贈られる桐花大綬章には2人が選ばれた。外国人叙勲の受章者62人も併せて決定。発令はいずれも29日。 

【関連ニュース】
堀之内久男氏死去(元自民党衆院議員、元郵政相)

私立歯科大の6割超が定員割れ(医療介護CBニュース)
事業仕分け2日目…理研、航空大学校など(読売新聞)
<火災>民家全焼2遺体発見 山形・飯豊(毎日新聞)
徳之島3町長との会談に意欲=平野官房長官(時事通信)
児童買春容疑で村係長逮捕=早退し上京、17歳少女に-警視庁(時事通信)
スポンサーサイト

福祉・医療貸付の継続で意見分かれる-厚労省内事業仕分け(医療介護CBニュース)

 厚生労働省が4月19日実施した「省内事業仕分け」は、独立行政法人(独法)「福祉医療機構」が対象になり、同機構の社会福祉法人や医療法人への貸付事業について、独法で継続すべき事業かどうかで意見が分かれた。同機構の事業で、年金を担保に融資する年金担保貸付に関しては、年金担保融資と生活保護を繰り返す事例が多発していることから、制度の見直しを求める声が聞かれた。

 この日の議論に先立ち、同省事業仕分け室は、福祉・医療貸付事業について、「日本政策金融公庫に移管することはできないか」と提起した。これを受け、仕分け人から政策金融公庫との役割の違いを問われた同機構は、「政策金融公庫は、融資期間が5年から7年で運転資金。私どもは20年程度の期間で施設整備に融資をしている」(長野洋理事長)と述べた。また同理事長は、融資の判断として「地域医療の質を高めるかどうかの視点も重視している」と強調した。

 このほか、福祉・医療貸付事業について仕分け人からは、「政策的な金融は必要不可欠だ」(河北博文・河北総合病院理事長)との声や、「社会福祉法人だけ優遇しているのではないか」(菊池馨実・早稲田大学法学学術院教授)などと意見が分かれた。

 事業仕分け後、長野理事長は記者団に対し、「政策金融公庫との統合・合併ということになると、福祉と医療が埋没してしまう。福祉と医療に(融資する)専門機関を強化すべきだと思う」と述べた。

 年金担保融資に関して、長妻昭厚労相は「廃止を含め、融資制度を検討していく」との考えを改めて強調した。同省は、年金担保融資を利用し、返済中に生活が苦しくなり生活保護を受給する事例が、4908人で貸付件数の2.3%、年金担保融資と生活保護の受給を繰り返し行う事例が786人で同0.4%であることを明らかにした。


【関連記事】
労働者健康福祉機構の伊藤理事長は「今年中に交代に」-長妻厚労相
「独法管理部門のチェック機能は甘い」―省内仕分けで長妻厚労相
厚労省内事業仕分け、協会けんぽなど対象に―月内予定を発表
厚労相「無駄ない、との信頼を」―省内事業仕分けスタート
省内事業仕分け、公開へ―厚労省

橋下氏市長選「出馬」発言に平松市長「的外れ…」(読売新聞)
横領など不祥事23億5800万円=08、09年度で95件-郵政3社(時事通信)
平野官房長官「邦人被害は聞いていない」 中国地震(産経新聞)
重要文化財に「杉本家住宅」など 新たに8件指定(産経新聞)
皇太子さま 平城遷都1300年、復原の第一次大秘殿完成式典ご出席(産経新聞)

5月決着、先送りの可能性=普天間移設で防衛相(時事通信)

 北沢俊美防衛相は20日午前の参院外交防衛委員会で、米軍普天間飛行場の移設問題に関し「相手のあることだから5月末までに完全に決着するとわたしの立場で申し上げることはできない」と述べ、先送りの可能性に言及した。自民党の山本一太氏への答弁。 

【関連ニュース】
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
社会保障改革に立ちはだかる「既得権益層」
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ

住宅トラブル 未然の防止策 「大丈夫」繰り返すメーカーは要注意(産経新聞)
<空自>スクランブル299回 09年度(毎日新聞)
山崎さん 「地球も、私たちも宇宙の一部」宇宙体験語る(毎日新聞)
首相「腹案」に痛烈な「ノー」…徳之島(読売新聞)
日本医師会の新会長が消費税増提案も、出席議員の反対で即撤回(産経新聞)

労働者健康福祉機構の伊藤理事長は「今年中に交代に」-長妻厚労相(医療介護CBニュース)

 厚生労働省が4月15日に実施した「省内事業仕分け」では、元労働事務次官の伊藤庄平氏が理事長を務める「独立行政法人労働者健康福祉機構」が対象となった。長妻昭厚労相は、伊藤理事長について、原則としてトータルで8年以上、理事長に就くことはないとする「8年ルール」があることを説明した上で、「今年中に理事長には交代をいただくことになろうかと思う」と述べた。

 労災病院グループのネットワークにより、労災疾病などに関する予防、治療、リハビリ、職場復帰に至るまでの一貫した高度で専門的な医療の提供や、労災疾病に関する研究などを行う同機構は、改革案として、「組織のスリム化」「余剰資産などの売却」「国からの財政支出の削減」の3本柱を提示した。
 組織のスリム化案としては、47都道府県に設置する「産業保健推進センター」の集約化による人員削減案のほか、現在役員、職員にそれぞれ2人いる国家公務員OB 関連の削減計画を説明。伊藤理事長以外の役員については公募をしたが、適任者不在のため、暫定任用中で、今後再公募を実施する考えだ。また職員については、定年を迎えるため、2011年度には解消するとした。

 議論では、仕分け人の山内敬氏(高島一徹堂顧問)が労災病院について、国費負担なしで、自前で経営できている状況であるのであれば、「むしろ機構が労災病院としての元締めとして機能していく役割というのは果たしてどういう意味があるのか」と指摘。「病院自身の意思と考え方の中でやっていく自主性に任せたらどうか」と提案した。
 これに対し同機構の伊藤理事長は、各労災病院の自主性に任せた場合、現在の医療環境の中では労災病院の専門性を維持していく取り組みは「維持できないのではないか」などと述べ、機構の存在意義を説明した。

 議論などを踏まえた6人の仕分け人の評価は、法人そのものの改革案については4人が、「不十分」とした。このうち、「廃止」は1人、「人員・管理費、余剰資産の更なる見直しが必要」が3人だった。


【関連記事】
「独法管理部門のチェック機能は甘い」―省内仕分けで長妻厚労相
厚労省内事業仕分け、協会けんぽなど対象に―月内予定を発表
厚労相「無駄ない、との信頼を」―省内事業仕分けスタート
「レセプト査定率」の支部間格差、厚労省が実態調査へ
省内事業仕分け、公開へ―厚労省

【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】やさしいお酢 ミツカン(産経新聞)
平沼氏、参院選10議席目標=公約に消費税10%明記-園田氏(時事通信)
<細菌>日本人の腸内に「海藻好き」…仏研究チーム発見(毎日新聞)
岡田外相と米大使が電話協議=普天間(時事通信)
不正経理に監視ポスト 総務相、省庁の対策を調査(産経新聞)

「きのさき」「北近畿」新型車両のデザイン発表(読売新聞)

 JR西日本は、山陰線や福知山線で、京都、大阪と城崎温泉などを結ぶ特急「きのさき」「北近畿」などとして運行する新型車両のデザインを発表した。

 北陸線で人気のある特急「サンダーバード」を参考に、現在の「北近畿」でなじみのあるえんじ色の横線を窓の下に採用した。2011年春から走らせるという。

 現在の特急車両(183系)は製造から40年近くがたって老朽化してきたため、86両ある特急車両のうち、46両を新型車両(287系)に更新する。

 自由席や指定席がある普通車の車両では、前後の座席の間隔を現行より6センチ広げて97センチにし、座り心地を良くする。各車両には行き先などを表示する電光掲示板を設置し、窓も大型化する。車いす対応トイレや授乳などに利用できる多目的室も設け、より快適に乗車してもらえるようにする。

<普天間移設>岡田外相、現行案を除外…米国防長官への説明(毎日新聞)
小6女児にわいせつ行為=大阪まで新幹線で呼び出す-容疑で38歳会社員逮捕(時事通信)
<北九州社長殺害>逮捕の元従業員、衝動的に犯行か(毎日新聞)
首相の核安保サミット出席を発表=拡不拡散に協力表明へ(時事通信)
医学部などの新設、意見集約できず-全自病(医療介護CBニュース)

<仮処分申し立て>「雇い止めは無効」元スケート五輪コーチ(毎日新聞)

 勤務先のスケート教室を雇い止めにされたのは無効として、インストラクターの坂田清治さん(62)=横浜市=が5日、教室を運営する財団法人「神奈川体育館」を相手に、雇用の確認を求める仮処分を横浜地裁に申し立てた。坂田さんは日本スケート連盟強化コーチや長野五輪の強化コーチなどを歴任。浅田真央選手や安藤美姫選手、キム・ヨナ選手の靴の刃を調整したことでも知られる。

 申立書などによると、坂田さんは85年8月から同体育館と1年ごとの雇用契約を締結し、教室のインストラクターとして勤務。毎年、契約を更新していた。しかしトリノで開催された世界選手権から帰国した直後の3月31日、体育館側から突然「契約締結の意思がない」として、雇い止めを一方的に通告されたとしている。体育館側からは、09年4月以降の契約期間を1年ではなく6カ月に短縮することなどを求められ、坂田さんは変更を求めていたという。

 同体育館は「コメントは差し控えたい」としている。【山田麻未】

【関連ニュース】
【写真特集】世界フィギュア:浅田真央が歓喜の逆転優勝 ヨナと最後の?対決制す
【写真特集】世界フィギュア:高橋大輔が悲願の金メダル 日本人男子で初
【バンクーバー五輪 女子フィギュアの詳報と写真グラフ】真央・美姫・明子舞った 完全詳報
【これは分かりやすいぞ】フィギュアスケートの世界の人脈図を読み解く
【写真特集】目指せソチ五輪:フィギュアスケート 次世代を担うスター

北海道の市立病院 首都圏の医師を北の大地へ勧誘(産経新聞)
空を流れる黄河があった(産経新聞)
<若林議員辞職>「なぜ押したのか」 首ひねる閣僚たち(毎日新聞)
日医新会長に原中氏=民主とのパイプ強調し集票(時事通信)
外国人2人がタクシー強盗=釣り銭箱奪い逃走-沖縄(時事通信)

服役中もブログで抗議し「再審めざす」 前和歌山市長を収監(産経新聞)

 和歌山市が平成12年に観光振興名目で行った事業をめぐり収賄と背任の罪に問われ、最高裁の上告棄却で今月2日に懲役4年の実刑判決が確定した旅田卓宗(たくそう)前市長(64)が30日午前、和歌山地検に出頭、収監された。

 旅田受刑者は出頭直前、「(事件では)贈賄側が事実でない調書に署名したとして損害賠償請求訴訟を起こす。その判決などを証拠に再審請求を目指す」と、服役中も再審に向けた準備を進めることを明かした。

 旅田受刑者は昭和61年から通算4期13年にわたって市長を務め、今回の事件で勾留(こうりゅう)中の平成15年に市議選でトップ当選。判決確定で市議を失職した。今後、勾留期間を除き3年近く服役し、刑期終了後10年間も公選法により被選挙権を失う。

 これまでに旅田受刑者は事件を冤罪(えんざい)と主張し警察や検察、裁判所を批判。服役中もブログなどで抗議し続けるという。

【関連記事】
元和歌山市長、旅田被告の実刑確定へ 最高裁が上告棄却
和歌山市の訴え認める 前和歌山市長と共謀の元若女将らに賠償命令
リクルート事件 改めて語る2人のキーマン
「世紀の判決」は無期懲役 徹底抗戦の構え崩さず
「闘う弁護士軍団」一転検察官に 大阪弁護士会の刑事弁護委

国際ジャーナリストの大森実氏が死去(時事通信)
店の棚から消えた「排卵日検査薬」 メーカーに問い合わせ殺到(J-CASTニュース)
<中国毒ギョーザ>公安当局の説明になお疑問も(毎日新聞)
土地所有者情報紛失 宮城・福島で計48万6000件に(河北新報)
搭乗型移動ロボ 公道走行へ つくば市が実証実験特区に(産経新聞)
プロフィール

やはぎひろこさん

Author:やはぎひろこさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。